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2008年2月20日 (水)

続けること

風呂に入っていたときにふと、なぜ物事を続けることはむずかしいのだろうと思いにふけっていた。生きることに必要な食べることなど衣食住の基本的な欲求を満たすための活動はなんの迷いもなく続けるけど、それ以外の趣味だったり、自己向上の勉強だったりということを続けるのはとても難しい。本当に好きで生活の一部になっているものは何の苦もなく毎日続けるのだろうけど、そうなるまでには努力が必要である。

そんなことを考えてたときに、最近の若い人たちは3年で会社を辞めるのはなぜだろうと・・中年おやじの自分には抱えているものが多いので自分の気持ちだけでは行動できないが、今の若い人たちの環境が自分たちが若かったときとはきっと違うのだろうと思う。

自分たちが若かった時よりも執着心とか好奇心とか負けず嫌いというものが最近の若い人たちに少したりないのかなと思ったりする。なんでもスマートに生活していこうというように見える、がむしゃらとかなりふり構わないとかそういったことを最近聞かない。

恋愛にかんしてもクールがかっこいいと思ってるのかな・・・恋愛に関しても効率とか生産性みたいな、見返りがあってつきあうような。仕事においても恋愛とか趣味とか自分があっての物事のような気がするかな。自分たちにも自己中心的なことはあったけど、それともちょっと違うような、もう少し相手を考える余地があったと思う。

今の若い人たちは、がむしゃらとか、なりふり構わずに行動したところで、すぐ目先の効果を考えて途中でやめてしまうのかな、傷つくことに対する免疫が少し足りないような気もする。

自分たちはいろんな少なからず失敗を重ねて、傷ついて、成長してきた、みっともなくてもかっこ悪くてもどうでも良い時があってもいいんじゃないかな。

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内部統制(人の管理)

アカウント管理は内部統制を検討する上で避けて通れない課題であるが、アカウント管理を実施するために、まず会社として人の管理が正確にできているかの検討が重要である。会社が大きくなるほど正社員以外の従業員が多くなり、いろんな形態(派遣・契約・パート・アルバイトなど)の雇用者がチームとなって業務をすることになる。

人の管理をするのは人事システムであると考えられるが、人事システムは給与・勤怠管理を主な役割としている会社があるのではないかと思われる、そうなると直接給与を支払う従業員のみの人の管理しかできず、会社で業務を行う従業員の管理は別で行う必要がでてくる。

はたして日本の上場企業で従業員(正社員以外も含め)がいつどこでどんな業務に携っているか瞬時に正確に把握できる企業がどのくらいあるのだろうか?

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2008年2月15日 (金)

久しぶりの投稿

久しぶりにブログに投稿する、1年ぶりくらいかもしれない。

どんなことでも続けることの難しさを痛感する、よっぽど夢中になって始めたことでも

何かのきっかけでとたん情熱が冷めてしまうものだ。

最近は内部統制がらみの仕事が多く、良く話題になるアカウント管理の対策を行っている。

業務の正当性を保証するために、ログ採取のソリューションが数多くでているが、ログを採取する前にそのログの正当性を保証するためのアカウントが正しく個人に割り振られ業務をする人に正確にアカウントが紐つく必要がある。そうして初めてログの正当性が保証される。

ITが生産性向上の目的で導入されていた時はアカウントで個人を特定して業務制御をするという観点はあまりないときに多くの業務システムを導入してきたおかげで、業務システムごとにアカウント体系や内容はばらばらでそれを個人に紐付けることなど非常に困難である。そんなわけでいまアカウント統合を如何に行うかで苦労している。

Fuji_2

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