2008年3月 3日 (月)

BPMN

先週末にビジネスプロセスモデルのセミナーに参加した。

昨年から社内のシステム基盤を整備するというプロジェクトに参加し

個別最適化され、スパゲッティ状態になっている業務システムをスリム化しよう

という思惑でワーキングをしている。セミナーに参加してから、システムのスリム化

を如何にしようとしているのかを、ちょっと考えてみたが今やろうとしているのは

業務システムを可視化して無駄な機能や帳票を洗い出して、その不要な機能を

削減する対応をしようとしているのではないかと思った。

恐らくそれでは一時的には効果がでるかもしれないが、直ぐにまた元の状態に戻る

のではないか・・・

必要なのは業務プロセスを可視化して不要なプロセスや手順を改善して、業務プロセス

自体をスリム化しないとシステムのスリム化はできないのではないかと思う。

なのでビジネスプロセスモデリングが重要で、ビジネスプロセスを可視化して改善する

PDCAサイクルをまわす、運用を確立することが重要ではないかと思った。

今回のセミナーは無料であったが非常に有意義なセミナーであった、主催者に

感謝。

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2008年2月20日 (水)

続けること

風呂に入っていたときにふと、なぜ物事を続けることはむずかしいのだろうと思いにふけっていた。生きることに必要な食べることなど衣食住の基本的な欲求を満たすための活動はなんの迷いもなく続けるけど、それ以外の趣味だったり、自己向上の勉強だったりということを続けるのはとても難しい。本当に好きで生活の一部になっているものは何の苦もなく毎日続けるのだろうけど、そうなるまでには努力が必要である。

そんなことを考えてたときに、最近の若い人たちは3年で会社を辞めるのはなぜだろうと・・中年おやじの自分には抱えているものが多いので自分の気持ちだけでは行動できないが、今の若い人たちの環境が自分たちが若かったときとはきっと違うのだろうと思う。

自分たちが若かった時よりも執着心とか好奇心とか負けず嫌いというものが最近の若い人たちに少したりないのかなと思ったりする。なんでもスマートに生活していこうというように見える、がむしゃらとかなりふり構わないとかそういったことを最近聞かない。

恋愛にかんしてもクールがかっこいいと思ってるのかな・・・恋愛に関しても効率とか生産性みたいな、見返りがあってつきあうような。仕事においても恋愛とか趣味とか自分があっての物事のような気がするかな。自分たちにも自己中心的なことはあったけど、それともちょっと違うような、もう少し相手を考える余地があったと思う。

今の若い人たちは、がむしゃらとか、なりふり構わずに行動したところで、すぐ目先の効果を考えて途中でやめてしまうのかな、傷つくことに対する免疫が少し足りないような気もする。

自分たちはいろんな少なからず失敗を重ねて、傷ついて、成長してきた、みっともなくてもかっこ悪くてもどうでも良い時があってもいいんじゃないかな。

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2008年2月15日 (金)

久しぶりの投稿

久しぶりにブログに投稿する、1年ぶりくらいかもしれない。

どんなことでも続けることの難しさを痛感する、よっぽど夢中になって始めたことでも

何かのきっかけでとたん情熱が冷めてしまうものだ。

最近は内部統制がらみの仕事が多く、良く話題になるアカウント管理の対策を行っている。

業務の正当性を保証するために、ログ採取のソリューションが数多くでているが、ログを採取する前にそのログの正当性を保証するためのアカウントが正しく個人に割り振られ業務をする人に正確にアカウントが紐つく必要がある。そうして初めてログの正当性が保証される。

ITが生産性向上の目的で導入されていた時はアカウントで個人を特定して業務制御をするという観点はあまりないときに多くの業務システムを導入してきたおかげで、業務システムごとにアカウント体系や内容はばらばらでそれを個人に紐付けることなど非常に困難である。そんなわけでいまアカウント統合を如何に行うかで苦労している。

Fuji_2

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2006年9月13日 (水)

ブログのテーマ

最近、このブログのテーマについて考えることがあって当初はユーザ企業におけるシステム構築の実際について記載をしていくことにしていたが、書く内容がセキュリティ関連の色が強くなってきたことと、しばらくブログを中断していたのは株やFXについてセミナーや書籍から少し勉強をしていたことがあって今まで得たマネーに関して自分なりに得た知識を公開して頭を整理したくなった。そこでブログのテーマをマインドマップ的に表現してみた。今後は不定期になると思うが、テーマに絞った内容で書いていきたいと思う。ブログの画面向かって右にブログテーマのマイリストを追加している。

ダウンロード thema.JPG (54.1K)

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2006年6月13日 (火)

ワールドカップ

さて、昨日の日本 対 オーストラリア戦ですが、具合が悪くて寝てしまおうと思ってたのに思わず見てしまって結局寝ずに最後までというか3点入ったところまで見てしまった。特にサッカーファンではないが、こういうときは愛国心もりもりで見てしまう。見ていた人はみんな歯がゆさを感じていたと思うのですが、攻めてていざゴールの近くに行くと萎縮してしまうのか、よっぽど敵のプレッシャーが強いのかボールのコントロールができていないような、気持ちと体がついていっていない感じがしました。たぶん気持ちで負けていると思います。ヒンギス監督は選手に自分たちは世界に十分通用する自信を与えるそうで、自信を持ってプレーができる精神力つけるようです。試合をみていても大胆で日本の選手よりも周りが見えていたような気がします。身長差とか体格をテレビのアナウンサーはいっていましたが多分それはあまり関係ないような気がします。オーストラリアの選手は自信をもって間違いなく勝てるという気持ちでプレーをしている感じがしました。その気持ちが日本の選手は弱かったのでうわの空でプレーをしているような感じになってしまったのではないかと思いました、間違いなく勝つという気持ちは日本はGK川口のくらいしかなかったのではないでしょうか。素人が言えることではないですが・・・川口は自信をもって勝つ確信をもってプレーをしていたように見えました。はらはらの2時間でしたが、きっと次の試合では目が覚めて本来の力を出したプレーがみれると期待したいと思います。以上、勝手な意見でした。

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2006年6月11日 (日)

ボーナス

早速、話題がコンセプトからズレてしましましたが、ボーナスの時期ですね。最近は年棒制の会社が増えていると思いますが、半年毎の楽しみ、且つ季節感を感じるものとしてボーナスというものはいいものと思います。・・・しかし景気というものはいつまでも回復したという実感がわかない・・。ここ数年はボーナスをもらう度に心臓に良くない。私が勤める会社はいかにも日本企業という感じで縦割り組織、本社には部長、課長がはびこっている会社である。終身雇用という思想が薄れ、競合他社との競争が激しくなる中、利益を食いつぶす部長、課長をつまでも雇っている立派な会社であるとつくづく感じる。実際ビジネスを遂行している私達が金銭的に報われるのはいつなのだろうか・・・、2年ほど前からボーナスからも健康保険、厚生年金などの控除が始まり余計、ボーナスが寂しくなっている。私達の年代は国からも会社からもより高度な能力を要求されていると感じる、給料は下げられ税金は多くとられ、子供の補助金はおむつ代にもならない。そんな状況下で効率よく仕事して成果をあげ、少ない給料から税金をとられ、家庭を守る為に節約をする。サラリーマンのお父さんは哀しい。最近はほとんど外で飲むこともない、スーツを新調することもない。昨年頃はクールビズとかでアパレル関係の業績が上がったようでスーツ専門店なども多く出店していますが、どういった業界の人たちが購入しているのだろう・・・共稼ぎで子供がいなければきっと問題ないのでしょう。子供がいたら自分たちを飾る余裕など今の自分の経済状態では全く無理であろう、こういった状況が婚期や子供を産むことを躊躇する要因になっているのでしょう、私の20代後半の同僚も結婚に対しては後ろ向きである、恋愛もどこか中途半端で何かはぐらかしている感じをうける、余計なことで傷つくのがいやなのだろうか、でも仕事はまじめにしている、残業はつかなくても遅くまで仕事をして任務を全うしようとする姿勢がある。今日は話がコンセプトから脱線してしまいました。

次回は話題を最近、参加したセミナーについて書いてみたいと思います。

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2006年6月10日 (土)

ブログ開設!

さて、ブログを開設しました。

記念すべき今日は普通の休日を自宅で過ごしております。

午前中は天気がよく、海にでも行こうかと思い趣味仲間に連絡をとったところ用があるといわれ昼寝をしてしまった、休日とはあっというまだ・・・

そんなところで・・・記念すべき初日記となってしまったが、このブログ開設の理由などをかきたいと思います。プロフィールにもありますが、私はある製造業の情報システム部門に勤めて10数年のシステムエンジニアです。仕事的には自社のシステム構築の企画、開発設計、テスト、導入をおこなっていますが、実際の構築は外部ベンダー様に請け負って頂いています。私の情報システム部門はシステム構築するための要件分析・企画作成・予算策定・提案依頼書(一般的にRFPのこと)・ベンダー評価・計画作成・開発支援・テスト・導入・検収といったことが主な業務となります。もうすこしクダケテ言うとシステムを企画して予算取りしてベンダーに提案をもらって見積もりもらって各社評価して請負先を決めてスケジュール作ってスケジュール管理するといった感じです。もっとクダケテ言うと社内ユーザ部門の要求をシステムをベンダーが理解できる仕様に翻訳して伝え、且つ出来上がるシステムをユーザ部門が理解できるように翻訳して伝え仕様を確定し作成されたシステムが仕様にあっているかチェックする、且つユーザ部門が希望する納期にシステムを稼動させる為にあらゆる活動をするといった感じです。ユーザ部門とベンダーとの板ばさみの環境で日々仕事をしているわけです。これはストレスです。そんな訳で愚痴でもブログにぶつけようかと考えていたのですが、それだけではつまらないので、ユーザ企業の情報部門として如何にシステムの品質を確立するか、システムの開発工程を如何に管理していったらいいかを思うところを書いていきたいと思います。

記載内容は決して裏づけがあってのことではないので、ブログの名前を「独り言」としました。あくまで主観です。ばかげたことも書くと思いますがご了承下さい。

また、最近は情報セキュリティについて勉強をしておりまして、仕事的にも自社内のセキュリティシステム構築に携わっております。内容的にはそちらが濃くなるかと思います。

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